2020年10月2日金曜日

「本の旅」へようこそ!

 ブログ「本の旅」へようこそお越しいただきました。


このブログでは、私が読んだ本を皆様にご紹介していこうと思います。


評論家ではないので、その本の面白さを上手に伝えることができるのか、自信はないのですが、私自身が、最近本を読むことの楽しさを再確認してきたので、皆様にも、本の楽しさなどをお伝えして、本に関心を持っていただけたらなと思っています。


最近では、映像化が進み、活字離れなどと言われて久しくなるかと思います。


が、電子図書なども含め、もっともっと本に親しんでくれる人が増えてくれればいいなと、以前から思っていました。


映像には映像の素晴らしさがあり、私も、映画を始め、様々な映像を見て楽しんでいる一人ではありますが、活字には、自分で想像すると言う、映像にはない楽しさがあると思っています。


本当に面白い本に出会うと、もう夢中で読みふけり、その本の中にのめりこんでいく自分を感じることがあります。


そんな習慣は、本当に幸せすら感じる時でもあると思っています。


是非、本を・・・活字を楽しむ暮らしを広げていきましょう。


素晴らしい作品への出会いを祈っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

小暮荘物語

 今回ご紹介するお話は・・・・ 三浦しをんさん作の、「小暮荘物語」です。 三浦しをんさんの作品は、私も好きで、よく読むんです。 三浦しをんさんの作品と言えば、きっとみんさんも思い浮かべるのが、「まほろ駅前シリーズ」ではないでしょうか。 映画化もされているので、これも、本では読んで...